便秘などの解消に最も使われる食材。それが食物繊維ですよね。食物繊維は野菜などに含まれているもので、お通じをよくする効果があります。ですがそれだけではないのです。
食物繊維には加齢臭を予防する効果もあるのです。
まずはもしも食物繊維をとらなかったらどうなるかを考えてみましょう。食物繊維が足りないと便が大腸の中で溜まりやすくなります。すると腸の中では様々な菌が繁殖してしまいます。菌の中からは臭いがする場合もあります。
そして腸内の臭いは皮脂腺を通して体外に分泌されると考えられています。一部は口から臭うこともあるようです。この臭いが加齢臭と混ざり合い、ひどい臭いになってしまいます。
そして腸からの臭いも含めて加齢臭と呼ぶ場合もあります。
食物繊維を摂るということは非常に重要なのですね。摂取目安量は1日に20gから25gといわれています。野菜の量に直すと約350gです。5から7種類の野菜を効率よく摂るように心がけましょう。
緑黄色野菜は抗酸化作用もあるのでおすすめです。食べ方は生のままだとどうしても量が多いように感じてしまうので温野菜などにすることをおすすめします。
外食を食べるときも野菜メニューのついたものにするなどの工夫もよいのではないでしょうか。